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ミヤマガラスの越冬は局地的に

18/12/22 ミヤマガラス

以前北日本のミヤマガラス・コクマルガラス聞き耳・見情報に書いたように、その昔は西日本に行かなければ観察できなかったミヤマガラス、いまではほぼ全国で観察できるようになった。

在住の宮城でも数年前は広めの田んぼに行くと、極々普通に観察できていた。が、ここ数年、出逢える場所が限定されてきたように感じる。ガン類の越冬が日本一の県北、以前は普通にいたが、ここ最近は滅多に目にしなくなった。

仙台市内でも越冬は局地的、ここ数年、定期的に観察できているのは海沿いの若林区の田んぼ、泉区の西部と東部も3箇所ぐらい。前者2つでは既に観察したいたが、残りの1つは未だだった今日貼った写真のようにたくさんの群れを観察。広い、広い田んぼなのに、好みの場所ってるんだろうな、どこがポイントなんだろうか?。

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2018.12.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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