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仙台MF)キビタキの秋の渡りの雌雄差

本日、'19仙台MF)キビ太キ通過に書いたように、この秋初のキビタキ♂を観察。

キビタキについては、以前、以下の記事を書いた。

都市公園通過のキビタキの春秋の雌雄個体差(2019.08.20)

その結果、春の渡りは雄が多く、秋の渡りは雌タイプが多いという結果だった。これまでの秋の観察、そういえば雌タイプを観察してからしばらく経ってから雄が通過するような気がする。論より証拠ということで、キビタキの秋の渡りの雌雄初認日をまとめてみた。

キビタキ秋の渡り雌雄別

13シーズン分を分析してみた結果、同日だった1シーズンを除き全て雌タイプが早い。平均日は雌タイプが「09/11」、雄が「09/24」で約2週間の差が出た。

秋に雌タイプが多いのはたぶ今季生まれの個体が入っているからだと思われる、残念ながら若鳥の雌雄識別はできない。渡る時期に差が出るのは、もしかして雌タイプ(若)が早く渡り、遅れること2週間弱で成鳥の雌雄が渡るといる可能性もあるのかもしれない。

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2019.09.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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