fc2ブログ

市松模様の夜の鳥の雌雄?

今季も以下に書いたよう、今季もGW中に夏梟に再会できた。

'23/5/4山形)アオバズク帰還(2023-05-05)

再会はホッホウという鳴き声と、飛んだシルエットのみ。夜行性だけに、日中にばっちり観察できるのはなかなか難しいかも。

23/05/20 アオバズク

そんな中、とある場所で2羽並んでいるのを見つけた。

この時期に2羽並んでいるということは、もしかして雌雄のつがい?。

鳥見仲間に雌雄は、胸の縦斑である程度識別できると聞いたことがある。どう違うのか?、ググってみたら「♂は胸からお腹にかけても縦斑は太くて短い」らしい。

が、アオバズク Ninox scutulata の齢の識別について(鳥類標識誌(Bull Jpn Bird Banding Assoc)28: 22–28(2016))には、「雌雄は羽色がよく似ているため識別が容易では.なく」という記述もあり。

容易ではないのか?、ということは2羽いたと言っても、営巣中ならいざ知らず、渡りの途中だとすると単なる旅の道連れということもあるのかもなぁ。

が、しかし、2羽を比較すると胸の縦斑が太くて短いのは上側で♂、だとすると下側は♀ということになるのか?。

学名:Ninox scutulata (ニノックス スクトゥラータ) 市松模様の夜の鳥
英名:Brown Hawk Owl

スポンサーサイト



2023.05.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

«  | HOME |  »

月別アーカイブ

カレンダー

03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

アクセス数